2019年春展(3月1日~)のご案内

2018年12月30日

ムーゼの森(軽井沢絵本の森美術館/ピクチャレスク・ガーデン、エルツおもちゃ博物館・軽井沢)は、2019年1月14日(月・祝日・成人の日)まで開館した後、2019年2月末まで冬季休館になります。
2019年3月1日(金)より、春展がスタート致します。

★軽井沢絵本の森美術館2019年春展(2019年3月1日~6月24日)
タイトル:
「絵本に暮らす動物たち」【前期】

キャッチコピー:
絵本の世界で活躍する動物たちを観察
非日常を体感し 心を解放するひとときを

概要:
 絵本の中の動物たちは、多くの場合、言葉を話したり、2本足で歩いたり、服を着ていたりと、
擬人化された姿で描かれます。このような物語の世界で生き生きと活躍する動物たちと出会うとき、
人間社会の法則を超えた「非日常」を体験することができます。私たちがいつも生活していて
当たり前と思っている人間中心の政界の価値観やルールを見つめなおすきっかけとなるのです。
 本展では、20世紀前半に活躍した画家レズリー・ブルックの巧みな動物の描写や、現代の
絵本作家たちが描く魅力的な動物たち、また「イソップ寓話」の特集など、さまざまな角度から動物
が登場する絵本を紹介します。絵本原画や絵本資料を観察しながら、絵本世界に暮らす動物
たちの生態系に迫ります。動物たちがのびのびと暮らす姿とともに、森の中でこころを解放
するひとときをお楽しみいただけましたら幸いです。

同時開催:
ピーターラビット™のひみつの部屋
欧米絵本のあゆみ

料金:
入館料大人900円、中高生600円、小学生450円、小学生未満無料
(エルツおもちゃ博物館・軽井沢との2館共通セット券、大人1,300円、
中高生850円、小学生650円、小学生未満無料)

開館時間:
9:30~17:00(最終入館は閉館の30分前)

休館日
毎週火曜日 ※ただし【GW】4月30日(火)は開館、【夏季】7月~9月は無休

★エルツおもちゃ博物館・軽井沢2019年春展(2019年3月1日~6月17日)
タイトル:
「森からの贈りもの -エルツ地方の伝統工芸の世界-」【前期】

概要:
 森の国・ドイツ東部に位置するエルツ地方は木工おもちゃのふるさととして
知られており、数多くの工房が立ち並んでいます。そこでは伝統工芸として
おもちゃづくりの技術が職人たちによって受け継がれています。
 代表的なおもちゃは、くるみ割り人形やパイプ人形、クリスマスピラミッド、
イースターを彩るミニチュアなどがあります。木工おもちゃはひとつひとつ愛情を
込めて手作りされており、工房によって、おもちゃの表情や佇まいは実に多彩です。
 本展では、エルツ地方の歴史や職人の技巧をひもときながら、季節や暮らしを
彩る伝統的なモチーフをご紹介します。展示ケースでは、春の森やサンタクロース
の森など、ちいさな森を表現。木のぬくもりが織りなすやさしい世界を
お届けします。

見どころ:
約50の工房の木工おもちゃが大集合!各工房のおもちゃの特色がお楽しみいただけます。
「職人の技巧」紹介では、旋削加工や彫刻に加え、エルツ地方独自の技術である、
ライフェンドレーエンやシュパンバウムを実物や画像とともに解説。
「森からうまれた物語 グリム童話」コーナーでは、「赤ずきん」や「ヘンゼルとグレーテル」、
「ブレーメンの音楽隊」などをモチーフとした木工おもちゃを紹介。
おもちゃにふれるコーナー(ヨーロッパの知育玩具や日本の木のおもちゃに触れて遊べる体験
コーナー)

料金:
入館料大人700円、中高生450円、小学生350円、小学生未満無料
(軽井沢絵本の森美術館との2館共通セット券、大人1,300円、
中高生850円、小学生650円、小学生未満無料)

開館時間:
9:30~17:00(最終入館は閉館の30分前)

休館日
毎週火曜日 ※ただし【GW】4月30日(火)は開館、【夏季】7月~9月は無休

皆様のご来館お待ちしています。