軽井沢は、明治19年、カナダ人宣教師「アレキサンダー・クロフト・ショー(Alexander Croft Shaw)により見出され、その後、皇族や宣教師、外国人、政・財界人、文化人などの避暑地、別荘地として栄えてきました。  この西洋文化と日本文化が融合し、ハイカラでモダンな雰囲気を醸し出す軽井沢で、「軽井沢絵本の森美術館」「エルツおもちゃ博物館」「ピクチャレスク・ガーデン」を有するミュージアムパーク『ムーゼの森』を設立しました。  
 『ムーゼの森』のテーマは、≪探求 大人の知的好奇心≫です。私たちは大人には自然の中で忘れかけていた心を呼び戻す空間を、子どもには良き芸術と文化を提供してまいります。