【エルツおもちゃ博物館・軽井沢】2020年度 春夏の企画展のご案内

2019年12月29日

エルツおもちゃ博物館・軽井沢 2020年度 春夏の企画展の詳細をお知らせします。
皆様のご来館お待ちしております。

【タイトル】
物語を紡ぐドイツのおもちゃ


マッチ箱のミニチュア/Gisbert Neuber

【会期】
前期:2020年3月1日(日)〜6月29日(月)
後期:2020年7月1日(水)〜10月12日(月) ※※前期と後期で一部展示入替を行います

【内容】
 ドイツ東部のエルツ地方は、木工おもちゃ作りで世界的に有名な地域です。おもちゃの題材となるのは、クリスマスやイースター、いろいろな職業の人びと、聖書や童話のお話などさまざまで、ひとつひとつのおもちゃがドイツで親しまれてきた物語を紡いでいます。
 それらのおもちゃたちは、ひと目見ただけでストーリーが浮かぶように、その物語の特徴的なキャラクターやアイテムが表現されています。例えば、ドイツの代表的な物語『グリム童話』をテーマとしたおもちゃであれば、赤いフードをかぶった女の子とオオカミの人形で「赤ずきん」、ロバと犬と猫とにわとりの人形で「ブレーメンの音楽隊」など、物語に欠かせない要素が立体的に表現され、ストーリーを思い起こすことができます。
 本展では、ドイツのおもちゃに込められた物語の要素に注目し、ミニチュアおもちゃや錫飾りなどを展示しながら、そこに表現されたストーリーを紹介します。職人による丁寧なものづくりとともに、ドイツで語り継がれる物語の魅力をお楽しみいただけますと幸いです。

【展示の見どころ】
・『グリム童話』や『くるみ割り人形とねずみの王様』など、ドイツの有名な物語を題材としたおもちゃを紹介
・生活の様子や季節の情景を表したミニチュアおもちゃから、ドイツの人びとの暮らしを想像することができます

【イベント等】
ハッシュタグキャンペーン
 2020年度より、エルツおもちゃ博物館・軽井沢展示館内の撮影が可能になります(一部を除く)
 撮影いただいた写真を「#エルツおもちゃ博物館軽井沢」のハッシュタグをつけて、
 SNS(Twitter、Instagram、Facebook等)に投稿いただいた方には、プレゼントを贈呈します。
 開催期間:2020年3月1日~2020年6月29日まで(前期のみ) ※入館料が必要です

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【基本情報】
★開館時間★
 9:30~17:00(最終入館は閉館の30分前)

★休館日★
 毎週火曜日 ※GWのため、5月5日(火)は開館

★入館料★
 ・エルツおもちゃ博物館・軽井沢 単館
  大人750円、中・高生500円、小学生350円、小学生未満無料
 ・軽井沢絵本の森美術館との2館共通セット券の場合
  大人1,400円、中・高生900円、小学生650円、小学生未満無料
 ※小学生の入館者の方には、「ワークシート」と「ムーゼの森オリジナル鉛筆」をプレゼントしています。

★お問い合わせ先★
0267-48-3340(ムーゼの森) もしくは info@museen.org