KaruizawaPicturebookMuseum

EXHIBITION

展示案内

2017 秋冬の企画展

ふしぎの国のアリス展

絵本の源流からたどる、イギリス絵本の愉しみ
絵と文があり、見開きがあり、ページをめくって楽しむ・・・こうした今日親しまれている絵本のスタイルは、19 世紀後半のイギリスで生まれました。
イギリス絵本をひもとくと、さまざまな系譜とともに、画家独自の表現が花開いていることがわかります。
本展では、絵本の源流から現代までを、原画や初版本などとともにめぐり、イギリスで紡がれた絵本の豊かな世界をご紹介します。
  • 会期

    2017106日(金)201818日(月)

  • 開催時間
    10月・11月/9:3017:00 (最終入館 16:30)
    12月・1月/10:0016:00 (最終入館 15:30)
  • 入場料金
    大人 900円(11月〜1月は800円)  中高生 500円 
    小学生 無料

    エルツおもちゃ博物館・軽井沢との2館共通セット券あり

レズリー・ブルック画「ばらの輪」©1922 L. Leslie Brooke

レズリー・ブルック画「ばらの輪」©copy;1922 L. Leslie Brooke

常設展示のご案内

ピーターラビットのひみつをさぐろう!!

ピーターラビット™のひみつの部屋(第一展示館)

ビアトリクス・ポターの生誕150周年となる2016年に、ピーターラビットシリーズを紹介するコーナーを常設いたしました。本展では、日本におけるビアトリクス研究の第一人者である「吉田新一」氏(英米児童文学研究者、当館名誉顧問)監修の元、作品世界を深く読み解きながら、お話に込められた「ひみつ」に迫ります。

ピーターラビット™のひみつの部屋

吉田新一文庫(第一展示館)

第一展示室に隣接している「吉田新一文庫」は、当館の名誉顧問でもあり英米児童文学研究者の吉田新一氏の資料をご紹介しています。貴重な原書などの資料があり、学生や研究者の方にもご利用いただいています。

吉田新一文庫

欧米絵本のあゆみ(第一展示館)

欧米絵本の初期から現代まで続く魅力を様々な切り口で紹介しています。

欧米絵本のあゆみ