ピーターラビット™のなかまたちを通して、絵本シリーズ全ての魅力を紹介!
1902年に刊行され、現在まで世界中で愛され続けているピーターラビットの絵本シリーズ。本展では、その第一作となる『ピーターラビットのおはなし』はもちろん、ピーターラビットシリーズ全23冊に登場する「なかまたち」に焦点を当てます。春展・夏展・秋冬展ごとにテーマを分け、各期によって7~9作品をそれぞれ取り上げます。
日本におけるビアトリクス・ポター™研究の第一人者である故・吉田新一氏(館名誉顧問)の研究や資料、コレクションをもとに、ピーターラビットのシリーズの物語を追いながら、新たな読み方や魅力をご紹介します。
【各期のテーマと、紹介作品】
・春展「ピーターと、家族と生活のおはなし」(開催期間:2026年3月14日~6月22日)
ピーターの家族や、ピーターが登場する8作品を中心にご紹介。
『ピーターラビットのおはなし』
『ベンジャミン・バニーのおはなし』
『はりねずみティギーのおはなし』
『フロプシーのこどもたち』
『きつねのトッドのおはなし』
『あひるのジマイマのおはなし』
『ジンジャーとピクルスのおはなし』
『まちねずみジョニーのおはなし』
・夏展「ピーターと、ねことねずみのおはなし、ときどきカエル」(開催期間:2026年6月27日~10月19日)
シリーズの中から、ねことねずみのお話を中心とした8作品をご紹介。一部カエルのお話も。
『ピーターラビットのおはなし』
『ひげねずみサミュエルのおはなし』
『こねこのトムのおはなし」
『モペットちゃんのおはなし』
『2ひきのわるいねずみのおはなし」
『ちっちゃなねずみふじんのおはなし』
『パイがふたつあったおはなし』
『かえるのジェレミーのおはなし』
【夏展 イベント情報】
ぬりえハガキワークショップ 「ピーターラビット™と種のお便り ~絵手紙から始まる物語~」
ピーターラビット™のお話は、ビアトリクス・ポター™が元家庭教師の子ども宛てに、ピーターというウサギの冒険を描く絵手紙から始まりました。ピーターの物語に登場する森の光景や、そこで暮らす家族や仲間たちの姿を通して、「自然と共に生きる」ことや「自然のすばらしさ」が感じられます。
また、作者ポターは湖水地方の風景を守るために土地を購入し、自然保護団体であるナショナル・トラストにその土地を託しました。そのおかげで、現在も湖水地方の広大な土地の自然環境が保全されています。
ピーターラビット™の物語と、ビアトリクス・ポター™が取り組んだ自然保護活動に想いを馳せながら、大切な人へ植物の種が入った絵手紙を送りませんか?
日付:2026年6月27日(土)14時~ ※所要時間30~60分程度
場所:軽井沢絵本の森美術館 イベントスペース「森の家」
参加人数:40名様まで
※入館料が必要です
参加者の方には、以下のものが配布されます。
・ピーターラビット™ ポストカード 3種類
・種(6種) 3セット
ポストカードに色を塗り、種はお持ち帰りください。色鉛筆をこちらでご用意いたします。
・秋冬展「ピーターと、冬のおはなし、わらべうた」 (開催期間:2026年10月24日~2027年1月11日)
シリーズの中から、冬を感じさせるお話や、わらべうたの要素を含む9作品をご紹介。
『ピーターラビットのおはなし』
『つまさきティミーのおはなし』
『赤りすナトキンのおはなし』
『セシリ・パセリのわらべうた』
『アプリイ・ダプリイのわらべうた』
『こぶたのブランドのおはなし』
『こぶたのロビンソンのおはなし』
『いじのわるいうさぎのおはなし』
『グロスターの仕たて屋』
- 会期
春展 2026年03月14日(土)〜2026年06月22日(月)
夏展 2026年06月27日(土)〜2026年10月19日(月)
秋冬展 2026年10月24日(土)〜2027年01月11日(月)
※各期間で一部展示入替を行います
- 開館時間【3・4、11~1月】10:00~16:00
【5月~10月】9:30~17:00
※4/25(土)~4/30(木)は9:30~17:00
※最終入館は閉館の30分前 - 休館日火曜日
※GW期間中の5/5は開館(5/7は閉館)、7月~9月は無休、11/3日は開館(11/4は閉館)
【2026年12月~2027年1月】火~金曜日 休館 ※12/24(木)~12/31(木)は開館 - 入場料金
【軽井沢絵本の森美術館/ピクチャレスク・ガーデン単館の場合】
大人 1,000円 中高生 700円 小学生 500円【エルツおもちゃ博物館・軽井沢との2館共通セット券の場合】
大人 1,500円 中高生 1,000円 小学生 700円
※小学生未満無料
※小学生以下のご入館には保護者の同伴が必要です
※障がい者割引あり






